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ダイエットは食べ過ぎても食べなさすぎてもダメ?

2013年9月30日 12:18 / カテゴリ:[ 日記 ]

ダイエットには食事制限と運動がつきものです。
一日の摂取カロリーを計測して、毎日に体重を計る。そして、時間を作って運動。追い込むためにジムに入会して怠けないように管理する。または、自宅や公園、外でエネルギーを燃やすのです。
しかし、それだけでは痩せないのはダイエット経験者なら気づいているはずです。
では、何が原因なのでしょうか、と考えても納得する答えは出て来ませんし、数多く巷で繰り返されるダイエット本も流行とともに存在が消えて、それとともに自らの体重は増えていくのです。そもそも答えなんてあるのかと疑いたくもなります。
そのように考えていると、そもそも食事制限と運動がダイエットとしては間違いである、という結論行き着くわけです。
まず、食事制限。私は一日二食をおすすめします。正確には三食ですが、朝食は殆ど食べません。どうしても食べたい時は果物だけを食べます。ここで、重要なのが果物び酵素が腸内で働き活動を活発にしてくれます。ゆえに、溜まった便が朝の内に排出されて軽くなるのです。そして、昼食と夕食は普通に食べるだけです。翌日の排便がスムーズになり、午後までの時間を空腹で過ごせれば体重は落ちていくでしょう。もちろん個人差はありますし、体重が減らなくなる停滞期もやってきます。ただ、それらは躰の機能としては至極当然の現象で急激な体の変化を抑制するための機能ですから、体重が落ちなくなったとは思わずに新たに減少した体重を躰が認識してくれたと考えるべきです。
また、運動ですが、これはあまり推奨しません。気分のリフレッシュ程度の感覚で行うならばいいのですが、痩せるために筋肉を鍛えるのは論理に反しています。そもそも女性が気にする足の太さは、ほぼ筋肉の太さといってもいいからです。その筋肉を鍛えて痩せないというのは当然のことなのです。なので、過度の運動はダイエットにはお勧めしません。